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名古屋市歯科医師会が設立した学校です。名古屋市歯科医師会附属歯科衛生士専門学校

電話でのお問い合わせはTEL.(052)916-0221

〒462-0841 名古屋市北区黒川本通2丁目16番地

学校紹介INTRODUCTION


     ご挨拶  カリキュラム  職員紹介  学費  卒業生から


歯科衛生士の仕事

 歯科衛生士は、幅広い知識と優れた技術を必要とするスペシャリストです。
活躍の場も歯科医院、病院、保健所、老人保健施設や幼稚園、小学校の保健指導など幅広く、妊娠期から老年期まで全てのライフステージでお口の健康をサポートする国家資格です。
特に介護保険制度の改正で、高齢者を対象に「口腔機能の向上」が叫ばれています。
歯科衛生士による「歯科保健指導」が重要視され、ますます活動範囲が広がっている職種でもあります。


確かなサポート

 本校は一般社団法人名古屋市歯科医師会会立の歯科衛生士専門学校です。1300人余の会員があなたをサポートします。超高齢化社会の到来で、歯科衛生士の担う役割は益々重要なものになってきています。
校訓「努力・礼節・清潔」をモットーに、知識・技術だけでなく、人間として、医療人として大切な思いやりのある優しい心を持ち、円満な人間関係を保てる人材の育成に努めています。


充実したカリキュラム

 臨床実習先は、名古屋市のご協力を得て、全て立地条件等にも大変恵まれた名古屋市内にある大学病院(歯科口腔外科)、矯正歯科、小児歯科、一般歯科で行われます。
臨地実習は、名古屋市内の保育園や小学校、保健所、歯科医療(障がい者)センター、高齢者総合福祉医療センター、介護老人保健施設に行きます。
全ての学生が平等に実習ができるように組まれていますので、各専門分野の特徴をしっかり学ぶことができます。

スペシャリスト目指して

 国家試験対策として、1年生から問題集などで出題形式に慣れていきます。
3年次では3年間の復習を行う総合学習の時間をとり、自分の苦手な分野を克服します。その後再度、重要ポイントをおさえた講義をしていただきます。
卒業試験、国家試験前には集中して対策講義を行うので、総復習となり、今まで高い合格率を維持しています。



アットホームな教育環境

 毎週、歯科医院の休診日にはたくさんの卒業生が訪れます。
訪れた学年の違う卒業生同士も仲良くなり、同窓生の和が広がっています。
また、悩みを相談にくる卒業生には、教務が親身になってアドバイスをし、卒業後もサポートしています。







ご挨拶

 本校は名古屋市歯科医師会会立の学校です。私はその母体の名古屋市歯科医師会の会長ですが、過去6年間本校の校長を務めていましたので学校のことはよく承知しています、また、とても大切に思っております。
現在歯科医療の現場では、多くの開業医の先生方が歯科衛生士を求めています。そして歯科医師のパートナーとして、なくてはならない存在となっています。超高齢化社会を迎えた現代において、健康寿命を長くすることこそ市民の心からの願いでありますが、その健康寿命を支える根幹は歯の健康であると思います。その役割の一端を担うのが歯科衛生士です。今後ますます歯科衛生士の役割は重要性を増してきますし、社会からも注目されてくると思います。そのため、歯科医師会は優秀な歯科衛生士の養成に全力で取り組んでまいります。
歯科医師会は会員を通じて学校の発展に尽力していますが、会立の利点として優秀な講師の派遣、実習医療機関として学生の受け入れ、名古屋市との協力関係など何かと良い機能や特徴を持っています。そして、それを十分に発揮できるようにすることが私の仕事です。 
ぜひ、本校で学び、私たちとともに市民の健康保持のために歯科衛生士としてお力添えを頂きたいと思います。



 本校は、名古屋市歯科医師会会立の専門学校として、昭和59年4月開校以来優秀な歯科衛生士を数多く送り出してきました。現在、歯科衛生士は、従来の歯科疾患の予防、診療の補助、保健指導等の業務はもとより、超高齢社会を迎え、摂食、嚥下等の口腔機能向上の観点から高齢者の生活の質を高めるために、重要な役割を担うようになってきています。また癌治療の一環として緩和ケアに、口腔ケアが取り入れられ成果を上げるなど、歯科衛生士の活躍の場が広がってきています。
専門学校の特徴として毎年多くの社会人の方も入学してきますが、教員の木目細かい指導により、歯科衛生士国家試験の合格に至るまで確実に導きます。   
本校への入学は一般試験のほかに、高等学校長推薦入試や大学・短大既卒者対象とした特別入試もありますのでご活用いただければと思います。
就職率100%の歯科衛生士という職の魅力を、我が校へ入学し、体感していただければと思います。一人でも多くの方にその魅力が伝わることを希望しています。





カリキュラム










職員紹介





学費



年次 入学金 授業料 実習費 父母の会 合計
入会金 年会費



入学時 280,000 215,000 75,000 10,000 24,000 604,000 894,000
後期(9月) 215,000 75,000 290,000


前期(4月) 215,000 75,000 24,000 314,000 604,000
後期(9月) 215,000 75,000 290,000


前期(4月) 215,000 75,000 24,000 314,000 604,000
後期(9月) 215,000 75,000 290,000
合 計 280,000 1,290,000 450,000 10,000 72,000 2,102,000
上記のほかに3年間を通じて負担金として
 〈1年次〉 300,000円
 〈2年次〉 230,000円
 〈3年次) 230,000円・・・・・合計760,000円必要

◎上記以外の学納金は一切徴収しません。
◎校外研修・模擬試験・国家試験等に必要な金額も全て含まれています。
特典
 通学割引定期券・遠距離乗車券割引・勤労学生所得控除・日本学生支援機構奨学金制度・特待生制度



卒業生から


 私は大学を卒業し、社会人を経験してから本校へ入学した経緯があります。
大学を出たものの、思い描く理想の仕事に就けず、誇れるものが何もない自分に不安を覚え、誰からも信頼・感謝される「歯科衛生士」の資格を取ろうと決心し、本校へ入学しました。

歯科衛生士は歯科医院で働いているイメージが強いと思いますが、私は現在、名古屋市の保健所に勤務しており、歯の大切さや口腔機能の重要性を、幅広い年代の方々に啓蒙・普及しています。
これから大事な将来を決める皆様へ、是非「歯科衛生士」という、責任と信頼ある職業を、選択肢の1つとして選んで頂けると幸いです。

笹本 由紀(18回生)名古屋市保健所勤務


 私は卒業してからずっと、一般歯科に勤めています。
歯科衛生士として患者様と関わり、感じること。それは、口腔内が健康になると、身心の健康に繋がるのだということです。口腔内の不具合は、多くの因子が関与していることが多いです。



森本 香里(21回生)野原歯科室勤務


 私は、卒業後、小児歯科を中心とした歯科医院に勤務しています。学校や実習で学んだ事、経験したことが、今、活かされていると日々実感しています。また、乳児期、幼児期の口腔内環境の重要性をお子様だけではなく、ご両親へ伝える難しさを痛感し、更に専門的な知識の習得をするため、様々な研修会に参加したり、専門書を読む等、日々努力を重ねていきたいと思っています。



三谷 真穂(29回生) はせがわ歯科こども歯科勤務





 

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