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  • 中高生の歯みがき

  • 勉強に部活、テレビにゲーム、とにかく中高生は忙しい毎日を送っています。その上、スナック菓子を食べながら、ペットボトルのジュースを飲む、当然、食生活も乱れがちです。口の中をのぞいてみると、むし歯も歯周病も要注意、イエローカードが出ています。
     下記のグラフのように、10代後半では、約半数の人が歯肉炎にかかっています。
     正しい歯みがきを覚えて、むし歯や歯周病を予防しましょう!
  • ■若い人にも多い歯周病

                         -厚生労働省「歯科疾患実態調査」1999-
     
          <5歳~14歳>              <15歳~24歳>
        

歯ブラシの選び方


 指2本分より小さめ、普通のかたさで柄はまっすぐなものがよい。
 歯ブラシの裏から見て、毛がはみ出したら新しい歯ブラシに取り替えましょう。

歯ブラシの持ち方


 磨きたいところを確実にブラッシングするためには、大きな力でゴシゴシやってもだめです。軽い力で小刻みに動かしながら磨きます。ペンを持つように軽く指先で持つと、動かしやすいです。

歯ブラシの動かし方 -スクラッビング法-


 歯並びや歯の形は、人によって違います。歯科医師や歯科衛生士のアドバイスを受け、自分にあった自分のための磨き方を見つけてください。




歯ブラシを、歯と歯ぐきの境目あたりに、直角にあてる。写真の説明を記入します


毛が曲がらない程度の軽い力で、1本ずつさい幅(2~3ミリ)で小刻みに振動させる。


奥歯の内側(舌のある側)をみがくときは、45度ぐらいの角度であてる。


前歯の裏側は、歯ブラシを立てて、縦に小刻みに振動させる。


かみ合わせ面は、やや強めに、かき出すようにみがく。

<汚れが残りやすいところ>

こんな方は生活習慣を見直す必要があります(1つでもあったら要注意 !!)

 •上あごの一番後ろの歯の裏側
 •奥歯の溝
 •前歯の裏側
 •歯と歯ぐきの境目
 •隣り合った歯と歯の間


<歯と歯ぐきを健康に保つポイント>

  • 食べたら磨く
  • 外出時磨けない時も、うがいだけは!
  • 歯医者さんで定期的に検診と歯石をとってもらう。
  • バランスの良い食事。糖分はひかえる。
  • よく噛んでゆっくり食べる。
  • ストレスをためない。


名古屋市歯科衛生士会




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