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第21期会長に梶原忠嘉氏が就任

第21期名古屋市歯科医師会会長就任にあたって

梶原忠嘉

この度名古屋市歯科医師会第21期会長に就任いたしました梶原でございます。
市民の皆様には日頃名古屋市歯科医師会の活動にご理解ご支援を賜り感謝申し上げます。
歯科医師会とは市民の皆様にとって本当になんなのか。目に見えにくいところだと想像されます。
歯科医師会は個々の歯医者さんではなかなか対応できないことを名古屋市と共に市民の皆様のお口の健康増進に働いています。

名古屋市の補助を得ましていろいろな無料健診があります。このホームーページに掲載してありますので是非ご覧になって下さい。

昔は歯が痛くて眠れなかったということもしばしば有りましたが最近はかなり減ってきました。
それだけ皆様もお口の健康に注意されてきた証拠です。
しかしまだまだ痛くなければ歯医者さんに行かないことの方が多いのではないでしょうか。

百獣の王ライオンでも歯が無くなったら獲物も捕れないし餌も噛めません。
自然界ではそれは死を意味します。その点人間は治療もできるし、入歯もできます。

噛むことは眠気覚ましにもなりますし、
噛むことは胃腸にも刺激し入院患者さんも活力が戻り回復が早くなります。
要介護者でも認定度が下がる位になります。

しかしやはり自分の歯で食べたいものです。1歯でも多く残すようにと8020運動をしています。
それは80歳でも20本の自分の歯で噛もうというものです。
それには歯の疾患の予防、早期発見、早期治療が必要です。歯科医師は皆さんのお口の健康を願っています。

歯の磨き方も以外に勝手流や誤解していることがあります。
健診と歯の磨き方を教えて下さいと近くの歯医者さんを訪れてみて下さい。

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