「市民の皆様へ」カテゴリーアーカイブ
「なごや食環境づくりコンテスト」について掲載しました。
低ホスファターゼ症(HPP)講演会 講師への質問と回答について掲載しました。
「なごや8020フェスティバル」についての内容を掲載しました。
「口腔がん検診」のお知らせに令和5年度下期日程を掲載しました。
「全身麻酔器」入札実施に係る入札公告についてを掲載しました。
歯科衛生士募集の御案内を掲載しました。
「口腔がん検診」のお知らせに令和5年度下期日程を掲載しました。
名古屋市歯科医師会では「口腔がん検診」を開催しています。 口腔がんとは舌や頬の粘膜などお口の中にできるがんを指します。専門医による検診を行いますのでご応募ください。
対象者
名古屋市在住・40歳以上の方(昭和59年3月31日生まれの方まで)
料金 【無料】
検診日時、場所、募集人数
| 日時 | 場所 | 募集人数 |
|---|---|---|
| 令和5年12月10日(日)9:15~11:45 | 名古屋北歯科保健医療センター | 各20名 |
| 令和6年1月14日(日)9:15~11:45 | 名古屋南歯科保健医療センター | |
| 令和6年2月4日(日)9:15~11:45 | 名古屋北歯科保健医療センター | |
| 令和6年3月24日(日)9:15~11:45 | 名古屋南歯科保健医療センター |
※申し込み多数の場合は抽選となります。
応募方法
下記の必要事項を往復はがき記入例の通りご記入の上、下記の申込先まで郵送(往復はがき)にて送付くださいますようお願い致します。 記載に不備がありますと申し込み受付ができないことがございますのでご注意ください。
≪応募に必要な事項≫
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 住所 | お住まいの住所を記載してください。 |
| 氏名 | 検診を希望される方の氏名を記載してください。 |
| 電話番号 | 検診を希望される方の連絡先の電話番号を教えてください。 |
| 検診希望日 | 下記のいずれかの希望日を記載してください。 ① 令和5年12月10日(日) ② 令和6年1月14日(日) ③ 令和6年2月4日(日) ④ 令和6年3月24日(日) なお、時間についてはこちらで指定させていただきますのでご了承をお願いします。 |
申込先
〒457-0821 名古屋市南区弥次ヱ町5-12-1
名古屋南歯科保健医療センター内
名古屋市委託口腔がん対策事業室
問合せ先
名古屋南歯科保健医療センター内 名古屋市委託口腔がん対策事業室- 受付時間:
- 火~土、9~12時,13~16時30分
- 電話番号:
- 南センターお問い合わせ:080-7699-1311
北センターお問い合わせ:070-4088-7065
- 電話番号:
- 052-972-2637
申込期限
令和5年10月31日(火)必着
往復はがき記入例

Q&A
- Q:1枚の往復はがきで2名分の申込みをして良いですか?
- A:1人に付き1枚の往復はがきで申し込みをお願いします。
- Q:検診希望日について第一希望と第二希望を記入して良いですか?
- A:書いてもらっても差し支えありませんが、応募状況によってはご希望に添えかねるかもしれません。
- Q:検診希望日を書けば実施場所は書かなくても良いですか?
- A:開催日ごとに実施場所が決まっているため希望日のみ書いていただければいいです。 なお、令和5年 12月10日・令和6年2月4日は名古屋北歯科保健医療センター、令和6年1月14日・3月24日は名古屋南歯科保健医療センターでの開催となります。
乳歯がはえる時期と抜ける時期について掲載しました。
乳歯がはえる時期と抜ける時期 ~抜ける時期が早すぎるのは要注意~
乳歯がはえる時期
子どもの歯には関心がある方が多いかと思います。
虫歯、歯並び、かみ合わせは関心の高い事柄ですが、乳歯のはえる時期も気になる事柄だと思います。
生後6~8か月頃に下の前歯がはえはじめ、2歳半頃になると全ての乳歯がはえ揃うのが平均的ではありますが、
個人差がありますので、多少の前後は気にしなくてよいです。
全ての歯の平均的なはえ始めの時期を下記に表記しました。

乳歯が抜ける時期
子どもの歯がいつはえるかは知っていてもいつ抜けるか関心がある、よく知っている方は少ないのではないでしょうか。
5歳から6歳頃に下のまん中の前歯(下記画像:A)から抜けます。
乳歯が抜けるのは、下から永久歯がはえてくることによって歯根(歯の根の部分)が短くなって抜けてくるのです。
下の図は6歳前後のお口の様子ですが、永久歯がはえてくることによって乳歯の歯根が吸収 (短くなっていく事)していくのがわかります。
4歳以下で乳歯が抜けてしまったら要注意です。

乳歯が抜ける時期が早すぎるのは要注意です
稀に転んだり、ぶつけたりなどの外傷や、重度の虫歯以外の理由で自然に抜けることがあります。
乳歯が早く抜け落ちると、噛む機能に悪い影響を与え、健全な成長・発育を阻害する可能性があるほか、永久歯の歯並びや噛み合わせが悪くなることがあります。
また、4歳以下で自然に乳歯が抜けた場合、背景に全身疾患が潜んでいる可能性があり、注意が必要です。
乳歯が抜けた時その歯の歯根をよく見てください。写真のように長かったら、低ホスファターゼ症かもしれません。
低ホスファターゼ症とは、骨が弱くなったり、乳歯が早く抜けたりする病気です。
抜ける時期が早いなど異常に気付いた時には、かかりつけの歯科にご相談ください。
その時抜けた歯も持参してください。

写真提供:大阪大学歯学部附属病院小児歯科
